こどもたちにわくわくな体験を! 詳しくはこども会員のページから。

第1期生

小学生から高校生
(または18歳未満)

小学生は学びの探究塾。中高生はベースキャンプの会員になります。

こどもがいくとこ・おとながいるとこ

函館の旧市街にある
会員制の居場所です

学習支援や体験活動を通じて「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を目指します。

  1. 居場所とは、挫折や失敗を繰り返せる場。
  2. 偶発的な学びや体験ができる場。
  3. 誰かとナナメの関係があるインフォーマルな場。
  4. 自己肯定感、人や社会と関わる力など、将来の自立に向けた力を育む場。
  • 小学生には、授業理解の手助け(ティーチング)。
  • 中学生には、目標達成に向けた支援(コーチング)。
  • 高校生には、自己の確立(カウンセリング)。

こどもたちの意思を尊重し、保護者の願いにも耳を傾けます。

  • 有意義な毎日を過ごすため、授業理解の手助けをしてほしい。
  • スマホを片手に留守番よりも、もっと外で友だちと遊んでほしい。
  • 受験だけが人生じゃない、と思うけど受験のことも気になる。
  • 人生は一度きりなので、自分だけの人生を切り開いてほしい。

こどもの「知りたい」「やってみたい」をサポートするおとなたち。教育・福祉に関する免許資格などをもち、みずからの専門を日々みがいています。

  • いろいろあって函館に移住したおとなたち(ヨソモノ)。
  • いろいろあって函館に進学・就職したおとなたち(ワカモノ)。
  • いろいろあってこうなっちゃったおとなたち(バカモノ)。
ゆき
いとちゃん
かな
ゆい
まるちゃん
いっちゃん
そがちゃん

小学生対象。少ない人数で、じっくりと考える力を身につけよう。

学びの探究塾みかん箱は、授業理解の手助けを出発点としてはじまりました。現在は、学ぶことに楽しさを見つけ、自ら学ぶ力や、じっくりと考える力を身につけることを目指しています。こども会員の才能とがんばりに注目し、自信を持つ子に成長できるよう願っています。

  • 少人数制
  • 授業理解
  • 楽しさ実感
  • 比較からの解放
  • じっくり考える力
  • 開講日は月曜、水曜、金曜
  • 原則17:00または18:00から
  • 学年に応じて40分から60分間
  • 見学は随時受付

中高生対象。ものを作ったり表現したり、体験活動をします。

こども会員が主体となって創作・表現・体験活動を進めるクラブです。計画段階で見つかる課題や困難に対して、大学生やおとなが一緒になって考えます。普段は自学自習、レクリエーション、本づくりなどを行います。会員には「はらごしらえ」があたります。

  • イベントの制作体験(みどリンピック、芸術祭、ひのてんまつりなど)
  • 出かける(面白そうな職場、奥尻島キャンプ、モルック世界大会など)
  • お呼びする(ジャンルの第一人者、近所の大人、面白そうな人など)
  • 開講日は火曜から木曜まで
  • 原則15:00から19:00まで
  • 17:00から「コアタイム」(全員で取り組み)
  • 初めての方は2回まで無料体験できます

地域交流イベントを定期的に開催しています。

保護者・地域・一般の方々とともに、みかん箱の活動を体験・見学してもらう地域交流イベントを行います。どなたでも参加できます。予期せぬ出会いや関係が生まれて、こどもの居場所が社会につながっているという実感がもてます。

学び・出会い・感動を繰り返して、
人生を豊かにする

四季折々のものごとを味わう。

  • 【春】おたまじゃくし、桜
  • 【夏】はこだて国際民俗芸術祭
  • 【秋】十五夜、松ぼっくり、どんぐり
  • 【冬】クリスマスファンタジーの花火、雪像

ここではないどこかへ。

  • 【山】函館山
  • 【海】緑の島、旧シーポートプラザ、函館どつく、青函フェリー
  • 【陸】JR・市電、金森赤レンガ倉庫群、元町公園

こたつ会員になる

みかん箱のこども会員を応援するのが「こたつ会員」です。みかん箱のことが好きで応援する人は誰もが会員です。「みんなが、みんなの子どもを育てる社会」を一緒に実現しませんか?

寄付する

民設民営のみかん箱は、こどもの放課後の課題を解決し、その方法論を各地に広げています。ご寄付を通じてこどもの学習および体験に関する格差を解消し、こどもの自己肯定感とチャレンジ精神を高め、こどもと地域を豊かにしていきます。

臥牛館
〈がぎゅうかん〉

築年数不明。1934年の函館大火を生き残ったコンクリート4階建て。みかん箱のほか、学童クラブ、ダンススクール、囲碁・習字・アート教室などたくさんの人が通っています。函館山に登って汗をかいたり、緑の島で釣りができたり、近所のアクティビティにも事欠きません。アジア随一のおもしろビルを目指しています。

  • 2020年4月1日:休眠預金等活用事業認定(株式会社ヒトココチ)
  • 2020年7月16日:学びのサポート塾開設
  • 2022年10月4日:一般社団法人みかん箱設立
  • 2023年4月1日:日本財団「子ども第三の居場所」コミュニティモデル拠点開設事業開始(2024年3月31日まで)
  • 2024年2月1日:みかん箱プレオープン(学びの探究塾みかん箱)
  • 2024年4月1日:おひるごはんカフェtaomオープン
  • 2024年4月9日:みかん箱開講(ベースキャンプみかん箱)
  • 2024年4月21日:「函館西部地区2024第35回春のバル街」共同出店
  • 2024年5月23日:大泉潤函館市長をお招きして「キックオフイベント」開催
  • 2024年11月11日:鈴木直道北海道知事の「なおみちカフェ」開催
  • 2026年4月1日:函館市子どもの居場所づくり推進事業「まざる場」受託

日々の活動の様子はnoteInstagramを。
四季ごとの様子は季刊『みかん箱通信』をご覧ください。

キックオフイベント(函館市長)
なおみちカフェ(北海道知事)

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    ※ご入力いただきました個人情報についてはご本人の同意がない限り、お問い合わせに回答する目的以外に利用することはございません

    みかん箱

    〒040−0053 函館市末広町9-9 臥牛館

    • 市電十字街駅から徒歩約1分
    • JR函館駅から徒歩約20分
    • 共用駐車場あり(台数に限りがございます)

    助成

    みかん箱は、日本財団「子ども第三の居場所」コミュニティモデルの運営事業です。

    SDGs

    [目標4-4]2030年までに、はたらきがいのある人間らしい仕事についたり、新しく会社をおこしたりできるように、仕事に関係する技術や能力をそなえた若者やおとなをたくさん増やす

    [目標4-7]2030年までに、教育を受けるすべての人が、持続可能な社会をつくっていくために必要な知識や技術を身につけられるようにする。そのために、たとえば、持続可能な社会をつくるための教育や、持続可能な生活のしかた、人権や男女の平等、平和や暴力を使わないこと、世界市民としての意識、さまざまな文化があることなどを理解できる教育をすすめる。